もっと気軽に泌尿器科の診察を受けていただきたい、そういう気持ちから開院致しました。
医療の技術はめまぐるしい速度で進歩していますが、とかくその情報は整理されないままで患者さまに伝わることがあり、非常にわかりにくいものになります。
当院では電子カルテを導入し、病気の状態を分かり易く説明したうえで、専門性の高い医療を基盤として、患者さまの立場からみた治療方針を提供します。
そして、患者さまと一緒に病気の治療をおこなって行くことをモットーとしております。
また、手術や入院が必要な場合には近畿大学医学部附属病院、近畿大学医学部堺病院、大阪府立母子保健総合医療センター、泉大津市立病院、ベルランド総合病院などの近隣医療機関にご紹介させて頂きます。
地域に密着した医療体制で患者様の立場からみた医療を心がけております。
◆泌尿器科
◆小児泌尿器科
◆婦人泌尿器科
受付
待合室
女性専用待合室
診察室
電子カルテの導入により検査結果などを分かりやすく説明します。
低周波干渉波治療器
干渉波を利用して腹圧性尿失禁や頻尿、夜尿症の治療を行う機械です。
尿量モニター
現在どれほどの尿が貯まっているのかを調べることや、装置をつけることで1日中の尿の出方や膀胱の尿の貯まり具合が分かる機械です。
夜尿症の治療にも用いることが可能です。
尿流測定機械
尿の出方や勢い、排尿の効率を検査する機械です。
別室にて男性は立った状態で、女性は座る状態で排尿できるのでより自然に近い状態で検査を受けることが出来ます。
軟性膀胱鏡(オリンパス 電子スコープ)
従来は膀胱の中を検査する場合には、金属製のカメラを使用して、お産のような格好で検査を受けなければいけませんでした。
当院では軟性のファイバースコープを使用して検査を行いますので痛みも従来の検査よりは、軽減されより鮮明な検査を行うことが出来ます。またベッドに横たわる姿勢で検査を受けていただけるので、恥ずかしさも軽減しております。
レントゲン設備