病診連携とは、診療所と病院が患者さまの情報を共有して、入院・手術が必要である場合には病院で行い、その後の外来通院は診療所で行うことをいいます。
私どものクリニックでは近畿大学医学部附属病院、近畿大学医学部堺病院、大阪府立母子保健総合医療センター、泉大津市立病院、泉北藤井病院、ベルランド総合病院などの施設と連携をとり、患者さまの要望に答えた医療を行います。
また、近畿大学病院、大阪府立母子保健総合医療センター、泉大津市立病院では入院・手術が必要な時には、事前に治療方針を病院スタッフとカンファレンス(会議)を行い出来るだけスムーズに治療が行われるように手配を行い、場合よっては手術を院長と病院スタッフと共同して行うこともあります。
連携病院
近畿大学医学部付属病院、近畿大学医学部堺病院、大阪府立母子保健総合医療センター、泉大津市立病院、泉北藤井病院、ベルランド総合病院
資格:日本泌尿器科学会 専門医、指導医、
日本医師会認定産業医
図をクリックすると拡大表示されます。
● 前立腺検診
男性であるかぎりは、前立腺肥大症と前立腺癌は避けては通れない疾患であります。
50歳を過ぎると先に述べた疾患の危険性が高くなるために、排尿の状態と前立腺肥大の程度や癌の有無につき患者さまの負担の少ない方法で調べさせて頂きます。
● 頻尿、尿失禁(婦人泌尿器科)外来
頻尿や尿失禁、繰り返す膀胱炎などにはなんらかの原因があり、その対処方法はさまざまあります。当院では女性専用待合室を完備し、親身にその症状を分析し治療することを心がけております。
● 小児泌尿器科外来
● ED外来
男性にとって性機能の低下は、深刻な問題であります。このような問題を心理面のカウンセリングと薬剤による治療などから治療します。
● 往診
寝たきりの状態や歩行ができないで来院できない患者さまには往診させて頂きます。また、尿路管理のために挿入されたバルーンの管理も往診にて行います。